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切開・縫縮手術

このページでは、膣縮小手術について調べています。

膣縮小手術とは

膣のゆるみ解消のために、クリニックでは外科手術も行われています。

  • メリット
    確実で半永久的な効果が得られる
    傷跡は残らず、他人に気づかれない
  • 鳥イメージデメリット
    性器にメスを入れたり、麻酔をするリスクがある
    今後出産の予定がある人には向かない
    費用がやや高め(40~80万円程度)
    施術時間が長め(1時間半程度)
    ダウンタイムが長め(1~2ヶ月程度)

具体的な内容としては、膣入口の粘膜を切除し、膣を引き締める役割を持つ括約筋を縮小することになります。

これにより膣を狭くし、デリケートゾーンの若返りを図ることができます。

膣縮小手術の手順

  1. 最小限の剃毛
  2. 膣壁への麻酔と静脈麻酔(術中は眠ったままの状態で、痛みを感じない)
  3. 手術

膣縮小手術に入院の必要はなく、日帰りで行われます。

術後には若干の出血がありますが、日常生活に支障はなく、シャワーは当日から可能。運動や入浴、飲酒は術後の1週間目から、性交は1~2ヶ月後から可能となります。

溶ける糸が用いられるので、抜糸の必要はないケースが多いと思いますが、術後の経過を見るための再診は勧められることになるでしょう。

膣縮小手術の注意点

一部のクリニックでは、入口付近の膣壁だけを縫合して済ませてしまう、簡単な処置を膣縮小手術と謳っていることがあります。

膣のゆるみが軽度の場合は、それでも効果を感じられるかもしれませんが、そうした人はそもそも、手術に踏み切らないのではないでしょうか?

膣縮小手術は、膣の奥の括約筋を縫い合わせて縮小するところに、意味があります。

クリニックを選ぶ際は、手術内容に引き締め効果が期待できるかまでを、きちんと確認するようにしてください。

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